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現状分析サービス
株式会社フェスは現場で培った豊富な運用経験を活かし、お客様企業の目的に応じた現状分析サービスを提供しております。

1.現状分析の価値

■ 現状分析とは?



  • ・組織が活動を行う際には、必ず、「現状がこうだから」という前提が存在します。
  • ・それが、トップの判断として前提条件づけられる場合もあれば、分析/調査の結果として前提条件づけられる場合もあります。
  • ・現状分析は、それを漏れや重複のない体系だった方法で行い、分析結果を組織の共通認識として落とし込む方法論です。


現状分析の3つの利点
迅速な意思決定  課題/強み弱み事項、改善事項が明確化されることで意思決定が迅速化される 正確な現状認識  体系だった分析手法に基づいて、現状調査/分析を行うことで、正確な現状認識ができる 共通認識化    なぜ改善が必要かという点について明確化されるため、組織全体の共通認識化ができる


■ 効果的な現状分析
現状分析の目的は? (現状分析を行う理由は?)


目的により、必要となる分析手法・調査期間・調査対象などは、異なります。

現状分析の目的は? (現状分析を行う理由は?)
現状分析と一言で言っても、さまざまな方法論が存在し、
現状分析により、価値を得るためには、まず、「何のために現状分析を行うのか?」という点を明らかにすることが重要です。
そのうえで、目的にあった現状分析を選択することが、成功の鍵となります。

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■ フェスの現状分析

フェスが提供する現状分析サービスの基本パターン

名称 説明
ITサービスマネジメント現状分析 ITIL®フレームワークをベースとした現状分析。
客観的な評価(ITIL®ギャップ評価/業務成熟度評価)と課題事項/改善事項の導出、及び改善方法が 提示される。
運用オペレーション現状分析 客観的な評価(ITIL®ギャップ評価/業務成熟度評価)と課題事項/改善事項の導出、及び改善方法が提示される。
ISO/IEC20000現状分析 ITサービスマネジメントの国際規格であるISO/IEC20000をベースとした現状分析。
客観的な評価(ISO/IEC20000ギャップ分析/業務成熟度評価)と課題事項/改善事項の導出、及び改善 方法が提示される。
ITガバナンス現状分析 COBITフレームワークをベースとした現状分析。
客観的な評価(COBITギャップ分析/業務成熟度評価)と課題事項/改善事項の導出、及び改善方法が 提示される。

フェスは、お客様企業の目的に応じた現状分析を提供します。
基本パターンとして4種の現状分析サービスを持ち、それに、お客様のご要望を取り入れて、現状分析を行っております。

お客様のご要望の例
複数の現状分析を組み合わせてほしい。
例えば、ITIL®の視点だけでなく、ISO/IEC20000の視点でも現状分析してほしい。
業界他社との比較分析をしてほしい。
ノウハウを残したいので、自社社員(お客様社員)と一緒に現状分析をしてほしい。
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2.ITサービスマネジメント現状分析サービス



■ 特徴、他社との相違点

単純なギャップ分析ではない
単にベストプラクティス(ITIL®)とのギャップを分析しても、改善事項を導出することはできません。
マネジメントシステムは、目標達成/課題解決のためのものです。
フェスの現状分析では、事業目標/IT目標を確認させて頂いたうえで、目標達成に向けての課題を分析し改善事項を導出します。

分析だけでなく改善までサポート
他社のアセスメント/現状分析には、分析だけのものや課題列挙だけのものも多くあります。
フェスは、お客様の改善をサポートするために、分析だけでなく、改善事項の導出、優先度が高い改善事項に関しては、改善方法の立案(概要レベル)を行います。
また、現状分析後の継続的改善をサポートすることも可能です。

正しいアプローチを採用
正確な現状分析を行うには、正しいアプローチを採用する必要があります。
特に、現状分析においては、「漏れなくだぶりなく(MECE)」という考え方が重要になります。
フェスの現状分析は、プロセスだけではなく、ITSMの構成要素である3つのP(人・プロセス・技術/製品)の視点での分析を行うことで、網羅性を確保します。
また、ITIL®が推奨する継続的改善(CSI)モデルのアプローチも採用し、この観点でも整理された分析が行われます。

多くのコンサルティング経験を持つ者が担当
金融、通信、製造、SI、官公庁などのIT組織や基幹システムを対象にした、コンサルティングや継続的改善に関しての経験があり、コンサルタント・スキルが高い者が、リード・コンサルタントとして業務を担当します。フレームワークや手法などについても多くの見識を持ちます。

保守運用の専門家集団としての価値(ノウハウ)
システム保守運用管理、データセンタ運用、サービスデスク業務などにおける豊富な組織経験を活かし、そのノウハウをもとにした現状分析を行います。

ITIL®以外の視点を活かした分析
ITIL®の視点だけでなく、ITライフサイクル(企画/開発/保守運用)の観点や、COBIT、SLCP、PMなどのフレームワークを活かした現状分析を行います。

■ 現状分析の詳細 分析-ITSM構成要素の視点



  • ・ギャップ分析
    ITIL®が示すプロセス毎に、現状の業務状況を確認しつつ、ギャップを分析します。
  • ・成熟度分析
    ITIL®が示すプロセス毎に、6段階の業務成熟度評価を行います。
  • ・PDCA分析
    ITサービス提供業務のPDCA構造を分析します。
  • ・強み弱み分析
    ここまでの分析結果、事業目標/IT目標、顕在化している課題/リスクなどを踏まえて、強み弱みを分析します。
  • ・ギャップ分析(概要レベル)
    ITSS/UISSなどのスキル/教育体系とのギャップを分析します。
  • ・役割責任分析(概要レベル)
    RACIの観点から役割責任が適切に設計されているか分析します。
  • ・強み弱み分析
    ここまでの分析結果、事業目標/IT目標、顕在化している課題/リスクなどを踏まえて、強み弱みを分析します。




  • ・ギャップ分析(概要レベル)
    ITIL®が示す効率的な運用管理ツールの利用形態と比較して、ギャップを分析します。
  • ・強み弱み分析
    ここまでの分析結果、事業目標/IT目標、顕在化している課題/リスクなどを踏まえて、強み弱みを分析します。

■ 現状分析の詳細 改善事項導出/改善方法立案



  • 改善事項導出
  • ・分析の結果、明らかにされた事項を踏まえて、貴社の事業目標/IT目標などの達成や、課題/リスクの解決に向けての改善事項を導出します。
  • ・導出された改善事項に対して、効果/費用/取組み易さなどの観点から優先度を設定します。
  • 改善方法立案
  •  優先度の高い改善事項に対して、コンサルタントの経験/ノウハウ、フェスの組織ノウハウをもとにして、改善方法を立案し提示します。
  • 提示例(改善事項/改善方法)
  • ・課題/弱み事項の改善方法
    緊急対処が必要な弱み事項に対して、現行の組織体制で対応できうる対策を提示
  • ・あるべき姿、ハイレベルでのTo Be像
  • ・中長期の取り組み計画
    To Be像を実現するために、中長期で取り組むべき課題やマイルストンの提示
  • ・プロセス・人・技術/製品面の改善
    プロセスの品質や生産性の向上、スキルやモチベーションの向上、ツール活用などの施策の提示

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■ 成果物

名称 説明
現状分析報告書
  • ・現状分析結果についてまとめられたもの
  • ・エグゼクティブサマリ、調査分析方法/調査分析経過、現状分析結果(プロセス/人/技 術 製品、PDCAの観点からの分析結果、強み弱み分析などを踏まえた改善 事項、主要 改 善事項に対する改善方法)などが記載される
調査シート
  • ・調査記録
  • ・調査シートそのものと、調査記録が提出される
業務実施報告書
  • ・現状分析業務の実施の完了を報告する文書
  • ・特記事項があれば記載される





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3.その他

■ 現状分析後のサポート


現状分析の成果を効率的に活用するためには、現状分析を受けてなんらかのアクションを実行することが大切です。
フェスは、現状分析後の「改善の計画」「改善の実行」をサポートします。
コンサルタントが定期的に訪問しながら、お客様スタッフと一緒になって、成果物の作成やアクションの実行を行っていきます。

※具体的なサポート内容は、お客様とご相談のうえ、最適な形をご提案いたします。